そこまで詳しくも無く、新しい情報も無いかも知れませんが、先日MMD動画を作成した時のちょっとした事あれこれ。

モデル改造
onakaitaiyo様のツイートを参考にして好きなように弄りました!
簡単に出来てちょっとむちむちにするだけでも効果があるのでオススメです!
超簡単なMMDモデルむっちり化講座.part1
注意:超簡単な分、形が崩れたりして上手くいかないモデルも多いです。特に胸の方は、最初からある程度胸があるモデルじゃないと上手くいかないです。あしからず。 pic.twitter.com/h60XctL3lD
— onakaitaiyo(3代目) (@onakaitaiyo3MMD) 2018年4月27日
超簡単なMMDモデルむっちり化講座.part2 pic.twitter.com/XKU7055c2Y
— onakaitaiyo(3代目) (@onakaitaiyo3MMD) 2018年4月27日
体を弄る方法は知っていたのですか、
これはモーフ化して好きな時に好きなように調節できるので知った時は目からうろこでした!
モーフ化はこれの事(多分)↓

上記を参考にしてミクちゃん改造……

下半身だけ少しむっちりと。画像じゃわかりにくいですが……


その後スカートも弄りました。
前と横だけこんな風に短く出来るモーフを作って、踊らせる時は調整して好きな短さに。

動画では0.4にして踊らせていました。弄り方は上記で紹介したやり方をスカートに適用しただけです。
これで0~2000フレーム目までは横を短く、2000~から4000フレーム目までは前を短く、なんて事をしてました。(フレーム数は適当です)
ちなみにどこから見てもこっちを見てくれるように目を弄ったりもしましたが、
角度によっては少しおかしく見えたりするのでやめておきました。

モーフ作って自由に出来るようにすれば便利だと思います。
作り方はわかりません(゜∀。)
画像の貼り付け方
※材質複製のプラグインが必要です。淫紋はピクシブでフリー素材として公開してる方の物をお借りしました。
付け方は淫紋に限りませんが貼り付けたい物をモデルと同じフォルダに入れておきます。
Pmxエディタでモデルを読み込みます。
そして付けたい場所、淫紋を下腹部辺りなのでそこの材質を「絞」と書いてあるボタンを押して絞り込みます。
モデルによって違うので「体」とか色々触って確認してください。


その後、体だけを表示させたまま編集→プラグイン→材質複製を使います。

すると体コピーが出来ました。
これに張り付けるのですが正面以外は余分なので削除していきます。

余分な所を囲んでからShift+Deleteキーで消せます。そして雑ですが正面だけのお腹が出来ました。

その後一度全部を囲んで選択します。

編集タブ→選択頂点→視線方向からの~を選択して実行します。

そしてやっとテクスチャ、淫紋を貼り付けます。コピーした下腹部コピーを使います。
四角く囲んでいる所の右の四角い所を押せば現在のテクスチャが出てきます。

ファイルから貼り付けたい画像を読み込ませ変更ボタンを押します。

するとコピーした下腹部に淫紋が貼り付けられます。

色々表示させると完成!貼り付けられました!

でも形がおかしいですよね?もしおかしい場合はここからちょっとだけ調整していきます。
まず淫紋を張り付けた下腹部を全部選択します。その後絞り込みボタンの横にある「動」ボタンを押します。
するとまた何か出てくるので真ん中にある「UV」タブを選択します。

ここの移動やスケールで調整して形を整えましょう。
クリックしたままマウスを動かせばできます。移動タブやスケールタブを押したまま動かしたり、UやVを押して色々調整しましょう。

また、テクスチャや材質の切り取り方によっては余分な所が出てくる場合があります。
その時はShift+Delキーで消していきましょう。

今度こそ完成!

画像付けてやると長々となってしまいましたが慣れればすぐできます。
あともっと簡単な方法がある気がしないでもないのであればそちらでやりましょう。
一番最初に載せているonakaitaiyo様のツイートのむっちり化講座は簡単なので是非やりましょうそうしましょう。
淫紋はエッチなので是非つけましょうそうしましょう。(個人の感想です)
続きはRay-mmdと出力とか。
今回はエフェクトをRay-MMDに頼りました。凄いです、便利です。ただ導入に結構混乱しました。
まずRay-MMDをDLray-mmd
検索のやり方がまずかったのかまず1.5.2を探すのに苦労しました…zip版をDL、解凍します。
そして更科様が導入方法を解説しています。
【超速導入!初心者 ray-mmd 1.5.2 】解説完成 by 更科 on pixiv
あとはまんまこの通りに導入しました。凄くわかりやすいです!
注意点というか私がミスした事は、(導入方法にちゃんとこの事も書かれています)
・マテリアルはRay-MMDフォルダに入れて使う。
使いたいマテリアルがあればRya-MMDの中のマテリアルフォルダに突っ込んで使いましょう。
スキンとかも同様だと思います。
・エフェクトのタブを間違えない。

黒丸で囲ってあるタブを間違えないでエフェクトファイルを選択していきましょう。
一回EnvLightMapに付けるべきエフェクトをmainタブの所にやって???ってなったのは私だけかもしれませんが!:(;゙゚’ω゚’):
保存して消してから読み込むとおかしくなっていたのでそこら辺はよくわかりません!
誰か助けて!なので今回はRay-mmd読み込ませてそのまま動画出力しました。
出力に関しては特にないですが一応メモ出力サイズはここで決定。
画像も動画もここで決めたサイズで出力されます。

出力時のファイルはaviになります。

任意のフレームレート、30か60だと思いますが。(私は60でやっています)
録画フレーム、これは出力したい所を入力します。
個人的に一回で全部のフレームを出力するのはオススメしません。
というのは例えば踊っている最中に髪がおかしな所に引っかかってしまった時など。
一回で全部出力する場合は引っかかったまま踊り、出力する事になります。
数回に分ける場合は引っかかってしまってもカメラが切り替わる所などで一度出力をやめ、一度物理等を直して髪が元に戻ってからまた出力…という事が出来るからです。
はい!意味がわかりませんね!メモなんで許してください…何となく伝われば幸いです。
Waveも出力ですが、これは意味が無かった気がします。動画編集ソフトで付けるので私はいつもOFFにしています。
ビデオ圧縮コーデック、ここはかなり重要です。でも私はよくわかっていません。うろ覚えですが未圧縮が一番きれいです、
ただし出力されるaviファイルのサイズも凄く大きくなります。
私はいつも未圧縮でやっていますがIwaraに投稿したので35GBぐらいになりました。(サイズは1280×720)
それを動画編集ソフト等でMP4に変換する訳ですが、辛いです_(´ཀ‘」 ∠)_
なのでこれはやめておいた方が無難です。
確かそこそこの容量に出来て綺麗に出力できるコーデックがあったはずなので調べる事をお勧めします!※Ut Video Codec Suiteっていう名前だった気が。
あまり役に立たない事ばかりで忘れた時のメモ代わりに書きましたが、何か一つでも参考になれば幸いです!
参考にさせて頂いたonakaitaiyo様のtwitter!Follow @onakaitaiyo3MMDTweets by onakaitaiyo3MMD
最後に宣伝……流し込み動画ですが興味があったらよろしくお願いします!
【MMD-R18】ミクでハイファイレイヴァー
モーションやモデル配布されてる方には本当に感謝です…!



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